野菜のため [日記]
今日から大型連休だけど私の仕事は暦通り。
連休でお天気が良かったら、この辺の人は遊びに行くか農作業なので
いつも連休中は晴れ渡った空を見上げてはため息をつくのが常なのです。
ところが今日はどこも出かけない人や呼び出し待機の人など、数人のお客さんがありました。
その中の一人、農家のTさんは70歳代の女性。
Tさんは私の妹のお母さんで、もうすぐ80歳に手が届くというのに
とても元気で、毎回軽トラックを運転して来てくださいます。
この前の“台風以上の強風”の被害はなかったか訊ねたら
用水にいろんな物が流れていったり引っかかったりしていた様子を面白おかしく話し、
「近所のお寺の御堂の戸が風で開いて、積んであった座布団がたってって(飛んでいって)
その中の一枚がウチの田んぼのわらにょうにちょこんと乗っとったがいぜ
」
「ええ?わらにょう?今でもわらにょうあるんですか?何に使うんです?」
「な~ん、毎年一つだけ作っとるが。トマトとか、野菜の根元に敷くがやぜ」
「ビニールでなしに?」
「そう、藁やったら土に還るやろ?ビニールは汚いやないけ」
昔は田んぼに必ずあった“わらにょう”。
この頃はコンバインで刈りながら稲藁を細かくカットして田んぼに撒くことが多く
稲藁が欲しい人はかなり苦労をすると聞いたことがあります。
藁を敷いた彼女の畑を見た人は
「あんたんとこの野菜、おいしいやろ」と言うそうで
実際出荷した野菜は評判が良いそうです。
野菜や花の事に詳しいTさんにはいつもいろんな事を教えてもらうのですが
今回は庭のカサブランカの事を訊いてみました。
去年は白花2本とピンク1本が咲いたのだけど
今年は太い新芽は1本だけで
太いのから20cm程離れた所にこういう細いのと
こんな小さいのが・・
こればっかりは実物を見ないとわからないようで
「さあ~、球根、痩せたがかねぇ」という返事でした。
いつも葉っぱがきれいな薄いグリーンのアルストロメリア
今年は“斑入り”が何株か出現しました。
突然変異か、それとも単なる栄養不足か。
その横には
去年苗を買って鉢で育てたけど全く花が咲かなかった「白花のキキョウ」、
地植えにして忘れていたのが、ちゃんと新芽が出てきてくれました!
去年「宿根草セット」を買った中にあったワレモコウも無事根付いたようです。
残りの「宿根草」は聞き慣れないカタカナ名の植物ばかり。
2種ずつ鉢に植えて名札をつけておきました。
「ドデカセオン」
別名「カタクリモドキ(サクラソウ科)」
その名の通り、カタクリにそっくりの花だそうです。
「エキナセア」
別名「ムラサキバレンギク」
乾燥した根はお茶になるというハーブの一種。
「老化予防」「アレルギー」「免疫力アップ」に効果があるそうです。
商品化もされているようなので効果があるのかな。
もうすぐ開花の「シラー・カンパヌラータ」
そして満開の「忘れな草」
花の中心が白いのと黄色いのがありますね。
時差 [日記]
雨は早い時間に上がり
農家のお客さんは「畑にもう少し雨が欲しい」とため息をついていました。
強い風が吹き始めるとちぎれ雲が南から北へ次々と流れて行き
いろんな生き物が行進しているようです。
去年遅くに蒔いた種が芽を出しました。
トウガラシだと思ったこれは、芽が大きすぎ・・
何を蒔いたのか、記憶をたどると
「オモチャカボチャ」でした!
クリーム色のデコボコした形の!!
上手くいったら前の日よけにしよう。
すると、これは?
多分、テイオウカイザイク(ストローフラワー)かと。
本葉が出てこないとわかりません。
3年ほど前に買ったこの観葉植物、
“名札”を無くしたので名無しのゴンベエですが
何度も枯れかかった危機を乗り越え、今年はしっかり根を張ったのか
花が咲きそうです!
今朝NHKのニュースを見ながらご飯を食べていたとき
スポーツコーナーになり、久々にあの有名なサッカー選手の話題が流れました。
「あ、○○○○!久しぶりに見たら老けたね。年の割にシワ多くない?」と私。
「私と同い年」と娘。
「その割にシワ多いよ。奥さんに稼ぎぜ~んぶ持っていかれるから苦労してるのかも」
などと無責任なことをしゃべっていたら
娘が
「同い年でも誕生日まで一緒なんてめったにない」と、何回も聞かされていることを言ったので
「同じ年の同じ日に生まれてこんなに違う人生なんて」と言うと
娘いわく「時差!」
どうやら生まれた時間が違うのだと言いたかったらしいです。
前の花壇のチューリップたち

どこ見てたの? [日記]
今朝目覚めてすぐに窓の外を見たら
窓枠の中が全部乳白色。
目が悪くなったのか・・・いや、霧だ!
濃霧注意報が出るくらいの濃い霧でした。
午後散髪に来た同級生のYクンに
「今朝、すごい霧やったね~」と言うと
「霧?ウソ!」
「すごい霧やったないけ!朝何時に起きた?私は6時前やけど」
「おゎ(俺)5時半ぐらいやよ。窓のカーテン、 バァーっと開けて外見たぞ!霧見んだ!」
窓を開けて何を見たんだろ・・・
霧の写真を撮って
ドアの前にあるプランターのチューリップを見たら
ツボミの時は白に近いクリーム色だったのに
花が開いたらどんどん白くなってうっすらと縁取りまで出てきて
「あら、きれい!」
夕方撮った同じ花

縁取りが濃くなっていました。
お隣の「ニワウメ」がとてもきれいなので
今日も撮ってしまいました。
何かの菜っ葉の菜の花
再び「ニワウメ」
高さ50cmくらいの小さな木です。
あるある [日記]
奥の部屋にいたら店の方で物音がしたので急いで出てみると
「こんにちわ」と言いながら椅子の横にうつむき加減で立つ小柄な女性。
帽子を目深にかぶり、顔には大きなマスク。
体つきから、鬱の薬を飲んでいるMさん(女性)だとわかった。
頭が痛いから後ろ髪を刈り上げて欲しいという。
記憶がなくなったり、気力が落ち、何もしたくなく、ただボーッとしているなど
グチともいえず、ただただ日頃の生活の大変さを淡々としゃべるのを
相づちを打ちながら聞いていたけど
台所で冷蔵庫の前に立って、何を出そうとしていたか忘れることとか
鍋を火にかけてそのまま忘れ、お湯が空になったこととか
私も日頃よくやっていることばかり。
畑は息子が耕してくれたけど、何をすればいいのかわからない
何もする気が起こらないなどと言い続けるMさん。
同じように物忘れが激しくても
私の場合、季候が良くなってやる気が出てきただけまだまし。
カットを終えても帰ろうとせず切れ間無くしゃべり続けたMさんは
全部吐き出してスッキリしたのか「あ~疲れた、帰るわ」と言い、
来たときよりも元気そうに帰っていった。
去年は三株育ったカサブランカ、
今年は芽が一つしか出てこなくてガッカリ。
それでも遅れて出るかと毎日周りを念入りに見ていたのに出る気配なし・・
それなのに今日の午後何気なく見たら
ずいぶん細いんですけど・・
これ、カサブランカ??
塀際の白い水仙がやっと咲きました。
この横には昔からミヤコワスレがあって、
花の色は薄紫。
ミヤコワスレは好きな花だけど、我が家のは花びらがくたびれたように垂れ下がるのが気に入らない。
昨秋お隣のオトウサンがミヤコワスレを植え替えしていたとき
「○○さんのミヤコワスレ、花びらがピンとしているでしょ。いつもいいなと思って見てるがよ」と言ったら
「欲しけりゃあげようか」とたくさん分けてくださいました。
何でも言ってみるもんですね・
“もらったミヤコワスレ”はもうすぐ咲きそう。
お隣から我が家へ来て、果たして花は“ピン”と咲くか。
お隣のニワウメは今満開
一昨年うらやましそうに見ていたら
「欲しかったらあげようか」とやはり株分けしてもらったニワウメは
我が家ではヒョロヒョロとしか育たず、今年は花も咲きません。
日が当たらない場所にいるのでいつも枝先にしか花が咲かないユキヤナギ
相性が良いのは忘れな草
コマユミも居心地よさそう
健在 [方言]
もう暖かいし
自販機の「ホット」を「冷たい」にしてもらおうと自販機会社のオニイサンに頼みました。
「雨なのにごめんね」と言ったら
「いや、いいっすよ~」と雨合羽をきたオニイサン。
黙々と切り替え作業をする中、オニイサンの携帯が何度も鳴り
その度に手を止めて応対するオニイサン。
担当する自販機のオーナーからということは話の内容から推測でき、
今日は何かと問題の多い日らしい。
三回目に電話が鳴ったとき
オニイサンが放った言葉・・・「あ~、しょわしない!」
私は思わず笑いましたねぇ。
40歳前後のオニイサンが今では年寄りも使わないような富山弁を使った、
しかも、彼はいつも関西弁だし、会社は金沢。
何で「しょわしない(気ぜわしい、うるさいの意)」が身についたのだろう。
想像するにきっと、両親が純粋な「富山弁」をしゃべる「富山県民」なのかもしれない。
今月初めの台風並みの強風のあと、いろんなお客さんとその話題になったとき
私より年上の人たちがその風のひどかった事を言うのに
皆声をそろえて「(物が)たっていった」「たったらいた」などと言うのを聞いて
これも久しぶりに聞いた富山弁だとなんだか感慨深かったものでした。
「たっていく」・・・「(物が)飛んでいく」
「たったらく」・・・「(物が)風であちこち飛び回る」
まだまだ「富山弁」は健在ですね。
去年買った「ミックスフラワーガーデン」というミックス種を
去年は蒔く時期が遅れたために草丈が伸びた頃にはもう秋で
咲いたのはナデシコとかテイオウカイザイクぐらいでした。
種が半分残っていたのを、説明書を無くしたため当てずっぽうで晩秋に前の花壇に蒔き
最近「説明書」が見つかったのでよく読んだら「蒔き時は6月」「花期は8、9、10月」となっていました。
また間違ったかと思ったけど
種には「春に咲く花」も混じっていたらしく
早くからいろんな芽が出てきて、それらがぐんぐん伸びてものすごい状態になっています。
「ハナビシソウ」や「スイートピー」、「テイオウカイザイク」「カスミソウ」は見分けがつくけど
名前のわからないのが二つあって、花が咲けばわかるだろうと思っていたら
今朝、その一つが開花していました。
やっと名前がわかりました!「ネモフィラ」(ハゼリソウ科)ですって。
もう一つわからなかったこれ
グチャグチャでわかりづらいけど
紫のチューリップの周りにある細い葉っぱの植物、
これは先週お客さんに教えてもらいました。
「あ、これ、矢車草やね。私好きやわ」・・ということです。
先週ゴミ出しに行ったとき
近くの公園にひっそりと咲いていた椿
バラのような花びらがきれいだったので。
寝だめ [日記]
娘は中学の音楽教師。
吹奏楽部の顧問でもあるのでほとんど休みがない。
部活が休みの時もたまった書類仕事などがあるので出勤して仕事をこなす。
平日の帰宅時間は早くて9時で、日付が変わった頃になることもしばしば。
疲れや睡眠不足で事故を起こさないかと毎日時計とにらめっこして無事の帰宅を祈る毎日。
そんな忙しい毎日を送る娘だが、今年は一年生の担任となって
入学式直後から行事の連続でやはり帰りが遅い。
19日と20日は宿泊学習で、その前日帰ったのは夜中の12時半、
無事に宿泊学習を終え、早めに帰った娘は疲れ果ててお風呂にも入らずに寝てしまった。
翌日土曜は部活が休みで、丸一日の休みは正月以来。
たっぷり寝たはずなのに、朝食後娘はTVを見ながらコックリコックリしていて、
しばらくのち「もうだめ」と言って布団に入ってしまった。
「おかげさまで元気が出ました」と起きてきたのは11時半だった。
私は休みだからといって朝寝坊は出来なくていつもの時間に目が覚めてしまうけど
娘は眠って疲れを取るタイプ。
これでしばらくは睡眠不足の毎日を乗り切ることができるのだろう。
娘にそのことを言うと、娘が1枚のチラシを出して「知ってるよ」と言いました。
富山の「ブラックラーメン」に対抗して開発された「ホワイトラーメン」ですが
初期の頃から進化して、
・白い豚骨スープを使用すること
・肉味噌が乗っていること
・小矢部の食材を使用すること
の3つの条件を満たせば自由にアレンジできるようになったらしく
今では市内数十ヵ所のお店でそれぞれ個性的な「ホワイトラーメン」が食べられるそうです。
小矢部市役所に勤務するウチの常連さんも(ラーメン大好き)
「開発当初は(?)の味だったけど、今はウマイですよ!」と絶賛していました。
味を統一せず、それぞれの店で個性を出せるようにしたから人気が出てきたのかも。
蜘蛛の糸 [日記]
昨日の読売新聞朝刊社会面にとても興味ある記事が載っていました。
見出しは『クモの糸の音 深く柔らか』。
興味津々読んでみると、クモの糸を研究して35年にもなる大学教授が
クモの糸を束ねたバイオリンの弦を作ることに成功したというものでした。
これを読んでまず頭に浮かんだのが芥川竜之介の『蜘蛛の糸』。
昔昔、私が高校生か中学生だった頃、授業か何かでこの短編を読まされた時
純文学が苦手な私が思ったことは
「人が蜘蛛の糸にぶら下がれるはずがない!」でした。
記事には、バイオリンの弦を作るには糸を約1万本より合わせるとあります。
弦1本を作るにはクモ100匹必要だとか。
すごい!この感動をブログに書こう、と思ったものの
そのあと気に入らない営業マンの連続攻撃を受けて気分が悪くなり、
書く気が失せたまま昨日は終わってしまったのです。
今朝、朝刊を広げてまず一面を見ると
『編集手帳』に昨日の「クモの糸」が取り上げられていました。
省略する文字など一つもないほど簡潔にまとめられた名文をそのままに・・・
歌人の斉藤文さんにゴキブリを憐れんだ一首がある。
<佳き声をもし持つならば愛さるる虫かと言ひてごきぶり叩く>。
神様がもうひと工夫してくださればよかったのに、と同情を寄せている。
寄せても、最後は叩くのだが。
「神様のもうひと工夫」が欲しい気持ちはクモも同じだろう。
とりたてて悪さはしないのに、見た目で損をしている。
どうせおいらは美しいものに縁のない嫌われ者よ・・・と嘆く彼らには
面目一新の朗報かも知れない。
1万本のクモの糸を束ねたバイオリンの弦はナイロン製の糸よりも丈夫で、
音質も優れていたという。
奈良県立医大の大崎茂芳特任教授(生体高分子学)が米国の物理学会誌に発表した。
ナイロン弦に比べて強度は4割、弾性は3割高く、プロ奏者が弾き比べたところ、
より柔らかく深みのある音が出た、との高評価を得たという。
神様の知られざる“ひと工夫”であったかどうか。
堀口大学に『ハンモック』という詩がある。
<蜘蛛が張ったハンモックに/蝶が乗ってゆれる/金の円光につつまれて・・・>
気のせいか、そよ風が金色の糸と奏でる音楽が聞こえるようである。
最後の一行がいいですね。
昨日の朝、前の花壇のイチゴに宿った朝露を見つけ
ガラス越しに写真を撮っていると
葉陰で一夜を明かしたらしい虫を発見

蚊によく似ているけど刺さないのであまり気にしたことなかったこの虫を
私はずっと「蚊トンボ」と呼んでいたのですが
正式名は「ガガンボ(科)」らしいです。
人間には害がないと思ったら、図鑑に「幼虫は稲や果樹の害虫」と載ってました。
花冷え [日記]
「花冷え」・・桜の咲く頃に寒さがもどって冷え込むこと。
昨日は晴れたけど、
北風が吹いて最高気温が13℃くらいの寒い一日でした。
息子を連れて散髪に来た従弟のYはVネックのセーターを着ていて
「おかしいくらい厚着やろ。異常に寒くない?」と言ったけど
「花冷え」という言葉があるくらいだから、この頃としてはおかしくないのかも。
とはいえいつもの年より気温が低い日が多いせいか
先月末にツボミが膨らみ始めたこの水仙、
もう3週間も経つのにまだ開きません。
お隣の畑の菜っ葉は花に上がり始めました。
“お隣のニワウメ”
苗を分けてもらった“我が家のニワウメ”は日当たりが良くないせいか
葉っぱ先行です。。
山椒にもツボミ
次々と花が咲き始めた忘れな草
最後に“ウチの桜”自慢
きれいでしょう?
今ひそかにブームとなっている(?)一才桜、
来年も花を咲かせるには
○7月以降ガンガン日に当てる
○この時期に水切れすると花芽がつかない
のだそうです。
花曇り [日記]
昨日はとても疲れていたけど
郵便局へ行く用事があり、出かけました。
日頃歩かないので
片道1kmの道のりは遠く
やっと辿り着いて用事を済ませ
窓口にあった「春の花」と「桜」の切手を買ったら
急に桜が見たくなり
町の中でも今までに行ったことのない所へ行こうと思い立ったけど
以前お客さんから聞いていたその場所は郵便局から西へさらに1km・・
足の付け根がだるく、自信がなかったけど
行くだけ行ってみようと歩き出しました。
交差点をいくつか渡り
30年も前に娘と行ったことのある馬を放牧してある場所目指して進むけど
昔と違って辺りはしゃれた住宅街に変身していて戸惑うばかり。
やがて漂ってきたお馬さんの匂いに
公園はお馬さんのすみかの近くだとわかっていたのでホッと一安心。
なんとか歩き通すことができました。
目的地の“桜公園”の桜
五分から六分咲きといったところでしょうか
まだ3時前だというのに生憎の花曇りで桜が映えません。
西の空を見て、雲がおもしろい形をしていたので
一枚撮ったら
お日様がうっすらと暈を被ってました!
これは明らかに天気が崩れる前触れですね。
公園の外には雪融け水がごうごうと流れる用水が
川の横の道には車の往来もほとんどなく
セキレイが遊んでいました。

前を行くのは雄か雌か・・

「オレについてこい!」はもう古い?

娘が幼少の頃
見に来たことがあるお馬さん
確か競馬馬だと聞いた記憶があるのですが
この様子ではもう引退しているのでしょうね。
馬の後ろの建物の裏にもう一頭いました。
桜も馬も見て満足し、家路につきました。
我が家に近づいたとき
道端のお堂にお地蔵さんが2体。
お地蔵さんが入っている建物(?)があまりにも立派な造りなので
つい一枚パチリ!
我が家の近くの桜も・・
陽の当たる場所のはこんな具合だけど
反対側のはまだ一分咲きでした。
筋肉痛 [日記]
我が町では毎年10月に「老人クラブの運動会」が開催されます。
その頃、運動会に出るために近所のお年寄りが顔そりなどに来てくださるのですが
「義理でしかたなく」という感じが見受けられます。
私は自分が運動が嫌いなこともあって
「怪我でもしたらどうするんでしょ。運動会なんか無ければいいのに。」と言うと
「それがねえ、農家の人らは元気ながよ。だからその地区の成績はダントツ!」なのだとか。
やはり日頃農作業で体を動かしていると自然に筋肉が鍛えられるんでしょうね。
若い頃は庭仕事に全く興味がなかったのにこの頃は結構楽しく、やりがいを感じます。
今は気候も良く、虫もそんなにいないのでなおさら楽しいですね。
昨日は枝切りや草取りを朝10時から午後5時過ぎまで(お昼に1時間半休憩)やってしまい
その結果、今朝は肩を中心の筋肉痛と全身倦怠感で、何もやる気が起こらない状態。
たまにやるからこんなことになるので、何事もやり過ぎに注意ですね。
今朝9時過ぎきれいになった庭を見に出ました。
沈丁花もやっと開花
ツボミから開花までとても長くかかっている水仙
まだ開きません!
“普通のホトトギス”です
これはスズラン 昨日芽が出ているのを見つけました
多分カサブランカ
イチゴに朝露!
イチゴの葉のギザギザ部分にきれいに並んでいます。
朝日を浴びてキラキラ
朝露が降りてるということは昨日は湿度が高かったんでしょうね。
ミツバのギザギザには・・
玉になり損ねの露






