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矛盾 [テレビ]

TV大好き人間の私が目覚めてまずする事は、見たい番組をチェックすること。
番組表を見ながら出演者や内容を見ながら録画予約します。

昨日は『世界の果てまでイッテQ』と『ほこ×たて』を予約しました。
晩ご飯を食べながらまず『世界の・・』を、見たくないものを飛ばしながら見て
引き続き『ほこ×たて』を。

録画して見る事のいいところは途中で用事があって見逃しても後から見直せるところ。
『ほこ×たて』最初の「絶対飛ばないテント対風速80メートル送風機」は台所にいて見られず
続いての「絶対に穴の開かない金属」と「どんな金属にも穴を開けられるドリル」の対決は
意外に面白くてつい真剣に見てしまいました。

でも勝負の結果が出る前に寝る時間が来てしまい、残念ながら途中でスイッチオフ。
今まで6回も「金属」の勝利だったというこの対決の結果を見届けたのは今朝となりました。

「矛盾」
(楚の国に矛と盾を売る者がいて、自分の矛はどんな盾をも破ることができ、
自分の盾はどんな矛をも防ぐことができると誇っていたが、人に「お前の矛で
お前の盾を突いたらどうか」と言われ、答えられなかったという故事に基づく)
事の前後のととのわないこと。
つじつまの合わないこと。   
(広辞苑より)

まさに現代版「矛盾対決」は手に汗握る勝負となり
今朝一緒に見ていた娘は家を出なければならない時刻になっても真剣に見入っていました。
やっと決着がついてその場を離れた私に娘が
「お母さん、オセロ対決やって!」
「あ、そうや!私、それを見たくて録画したんやった」
「お母さんのブログのオセロ(相手のコンピューター)、弱くない?」
「そう、弱い」

TVでのこの勝負は、それぞれが最強と自負するオセロゲーム同士の対決。
オセロ名人の解説付きで見ていると結構勉強になりました。

サイドバーのゲームの相手はよく「そんな手を打って良いの?」というくらいの弱小ゲームで
勝って当たり前なので、毎日パーフェクトを狙ってゲームしている私ですが、
こんな最強ゲーム相手だったら果たして勝てるのか。
番組関係者が一週間やっても一勝も出来なかったという強者相手に腕試しをしたいような誘惑にかられました。 


昨日娘が職場からサツマイモとトウガラシをもらってきました。
「あらうれしい!早速干そう。そうそう、この前直売所で買ったヤツも」と
半月ほど前に買った2袋を見たら見事にカビカビ・・・
もらった分はプラスにならず、プラスマイナスゼロになってしまいました。

冬の足先しもやけ予防に欠かせないトウガラシ。
たくさん必要なので庭のプランターに種をまいて育てたのですが
夏の暑い盛りには全く花が咲かず、少し涼しくなってからやっと咲き始めたので
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 青い実がいくつか付いているだけ。

 

いただいたトウガラシがうれしくて見とれてしまいます。
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 毎日靴下に一本ずつ入れるので、一冬の間に何本必要か・・数えなくては

夏の名残のホウセンカ
 最後の一株です
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   赤と薄紫の花が同居
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  一つだけ咲いた白花桔梗
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“私の”好きなもの [テレビ]


セリフを歌で表すという不自然さになじめないという理由でオペラやミュージカルは観ません。
ただ一つの例外は『サウンド・オブ・ミュージック』で、今まで3回以上は観ています。

妻を亡くし、残された7人の子供を育てている退役軍人トラップ大佐。
彼の子供達は元気が良すぎるために家庭教師は長続きせず
トラップ大佐は軍隊式に子供を躾けています。
修道院長にトラップ家の家庭教師を勧められた“元気が良すぎる”修道女見習い”のマリア。
子供達と少しなじんだある夜、トラップ大佐の留守中に雷が鳴り
おびえてマリアの部屋に集まってきた子供達に
「何か楽しいことを」と優しくマリアが歌う歌が
「my favorite things(私のお気に入り)」。
実在の「トラップ・ファミリー合唱団」をモデルにした映画なので
日常に音楽があふれていても全く違和感がなく
それぞれの挿入歌が素晴らしい。

そう、私の好きなものは「自然体」。
映画やドラマ、そして人も「自然体」が好き。

ドラマを見ていて
過剰な演出、衣装、化粧
うるさすぎる音楽
わざとらしさ
ありえないこと
これらが感じられると、いくらストーリーが面白くてもダメ。
次からは見ません。

だから今ブームのお隣の国のものや
美男美女ばっかりの過剰演出のものが多い自国のドラマも拒否反応。
この傾向は年取って増すばかりで
今はケーブルTVで大好きな海外ドラマばかり観ています。

◇私の好きなドラマ◇(☆の数は私の独断と偏見によるお薦め度です)
○犯罪物
       ・NCIS(ネイビー捜査班 現在S8)・・・☆☆☆☆☆
    ・BONES(被害者の“骨”を手掛かりに事件を解決 現在S6)・・☆5個
    ・LOW & ORDER(一話で捜査と裁判まで完結)・・・☆5個
       ・REX(オーストリア・刑事犬レックスが大活躍)・・・☆☆☆☆
       ・NUMBERS(FBI捜査官の兄と天才数学者の弟が協力して事件解決)☆☆☆☆
       ・リンリー警部 捜査ファイル(英)
    (伯爵の称号を持つ警部とその相棒で労働者階級出身の女性巡査部長ヘイバースが主人公。
      美しいイギリスの風景と伯爵のステキなクラシックカーが魅力)・・・☆☆☆☆
    ・クリミナルマインド(FBIの中にあるBAU・行動分析課にj所属する一流プロファイラーチームが
               事件を解決。S3が衝撃的な終わり方をしたので早く続編が見たい!)☆5個
    ・女警部ジュリー・レスコー(仏・一昨日ついに最終回!ジュリーも年を取りました)・・☆☆☆☆
    ・WITHOUT A TRACE・失踪者を追え☆☆☆(字幕版がないので☆一つマイナス)
    ・ニュー・トリックス(英・退職刑事と女性警視が未解決事件を解決。
                セリフのやりとりが抜群に面白い)・・・☆5個
    ・ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る(表情から嘘を見破るスペシャリスト 
                        ライトマン博士が事件を解決)・・・☆☆☆
    ・THE MENTARST元有名霊能占い師がカリフォルニア州凶悪犯罪捜査にあたるCBIに協力
                主人公ジェーンのソフトな容姿と声が魅力的)・・・☆☆☆☆

○超能力系  ミディアム(夢で犯罪捜査に協力・次シーズン待ち)・・☆5個
          超能力を持つ主人公とその子供達をとても愛するだんな様がすてき。        
          リスナー(カナダ) この前最終回を迎えてしまいました。・・☆☆☆
 

○コメディ  モダン・ファミリー(エミー賞5冠達成の爆笑コメディ!・・番組宣伝文句より)
       謳い文句に惹かれて観てみたら、今まで見たアメリカンコメディみたいにバックに
       笑いを誘う観客の笑い声がなく、脚本とテンポの良い俳優達の演技によって
       腹を抱えて笑えます)・・・☆5個

こうやって書き出してみると犯罪物がほとんどですが
私が興味を持つのは「犯罪がどうやって解決されるか」。
各方面のとても頼りになるスペシャリストがスカッと事件を解決してくれるのがストレス解消になるのかも。

これら書き出したドラマはドラマの中の人間模様がすべて突飛なところが少なく
“本当にありそう”なところが気に入っています。
それぞれの役柄にあった個性的な俳優、そして自然なセリフまわし、
一作一作お金をかけて、手抜きすることなく丁寧に作られている。
魅力を挙げたら切りがありません。(あくまでも主観ですが)

   2日がかりでこの記事を書きました。
   あ~、疲れた!しばらく休もう・・

 

     一昨日 庭に伸びた水仙
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     今日はこの雪はありません

 


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カメレオン女優! [テレビ]

7月号のケーブルTV番組ガイドが来て
早速見たのが各局のお薦め番組。

その中で目を惹いたのがLaLa HDチャンネルの新番組『ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ』。
スティーブン・スピルバーグが制作・総指揮を務め、数々の賞を受賞した異色コメディとある。

内容はといえば、夫と二人の子供に囲まれた幸せに暮らす主婦“タラ”が
強いストレスを感じると他の人格に変わってしまう「多重人格障害」なのだそうだ。
これは面白そう。
他の人格に変わるということはよほど演技が上手くないと演じられないだろう。
興味津々で第一回を観た。

一回目でタラの人格が変化したのはティーンエイジャーの“K”。
娘の部屋に入り込みやりたい放題。
続いて娘がボーイフレンドに殴られてると勘違いして、タフガイ“バック”に変わる。

このように目まぐるしく変化するタラを、彼女の妹は「演技をしている」と見ていて
高校生の娘は理解しつつも反抗的。
タラを心から愛している夫のマックスは“K”に誘惑されても負けない夫の鑑。
中学生くらいの息子は母の性格が変わる度に臨機応変に対応し、家事の手伝いもする。

一回目を見る限り男性の方が心が広いと感じられた。

それにしても“タラ”を演じている女優さん(トニ・コレット)の怪演ぶりに感心し
何処かで見た顔だと思うけど、思い出せないので検索してみたら
『アバウト・ア・ボーイ(2002年)』で主人公に絡む少年の母親役を演じていた。
鬱病を患い自殺未遂を繰り返す母親を自分一人では背負いきれないと悩んだ少年が
ヒュー・グラント扮する独身貴族の男性に母親と付き合ってくれと迫るお話で
ダメな母親の演技が強烈に印象に残っている。

キャメロン・ディアス主演の映画『イン・ハー・シューズ(2005年)』では
難読症の奔放な女性(キャメロン・ディアス)の姉役で、恋愛に不器用な弁護士を好演。


このドラマの第一回では2人の人格だけだったけど
他の人格をどのように演じるのか次回が待ち遠しい。


一昨日の晩ご飯
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☆ソバ粉のお好み焼き☆
 材料はソバ粉200g 水200cc 卵1個 野菜(今回はレタス3枚 ニラ1/3束)
     肉の代わりの油揚げ1枚
 油揚げは別のフライパンで酒としょうゆをかけて蒸し焼きにしてから生地にのせます。
 3人前のレシピだったけど、思いの外ボリュームがあって1/4でお腹いっぱいになりました。

今日の昼ご飯
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 ・ガーリックトースト
 ・カボチャと鶏挽肉のカレー焼き
 ・梅ジュース(自家製)


昨日のカサブランカ
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 蕾がつき始めた頃
 左の株の蕾が垂れ始め、病気かと思ったんですがその後元気に生長。
 右の2株は蕾が上向きのまま大きくなってます。
 同じカサブランカということらしいのですが、“個性”ですかねぇ・・

 個性といえば
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 50cm程度が平均草丈のアルストロメリア
 この1本だけずば抜けて大きく、私が見上げるくらいで2m以上ありそうです。

 巨峰も虫食いに負けずになんとか生長しています
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UCOS(未解決事件専門捜査班) [テレビ]

いつも観ている海外ドラマのいくつかが新シリーズ待ちとなり

何か面白いドラマがないかなと探していた時、たまたま見つけました。

ケーブルTVの「チャンネル銀河」で放映していた『ニュー・トリックス~退職デカの事件簿~』です。

番組ホームページによると“ニュー・トリックス”とは

“You Can’t Teach an OLd Dog New Tricks ”から来ているそうで

老犬には新しい技は教えられない・・つまり、オヤジはオヤジの道を行く!という意味らしいです。


まだ2本観ただけなので人間関係はつかめていないのですが

事件解決そのものよりも「機知に富んだ会話」が大変面白い。

ドラマの内容は、最近よく見る「未解決事件を専門に捜査する刑事物」で

ボスの女性警視は、個性的なファッションが印象的な金髪美人だけど迫力があって

(例・容疑者宅のドアを叩く回数が少なくて8回、多いときは11回)女を売り物にしないタイプ。

仕事上のミスが原因で今の閑職に追いやられたらしい。

チームの他のメンバーは、老年と言っていい退職刑事が3人だけ。

それぞれが一癖も二癖もありそうな個性的な面々で

若い者には真似が出来ない経験と人脈を生かして事件を解決していくのです。


初めて見たとき、こんなドラマを待っていた!と思わず心の中で叫んでいました。

こういうドラマを面白く思うようになったのは自分が歳を取り、

このドラマの登場人物達の年齢に近くなったからかもしれませんが。


このドラマは先月新番組として紹介されていたのですが、その時にはすでに第6シリーズ。

1話見ただけで、このチームが編成された第1シリーズからぜひ見たいと思いました。


 番組最後に流れる主題歌
  
   それでいい 大丈夫
    白髪頭でも気にするな

   それでいい 大丈夫
    まあ 俺の話を聞けよ

   それでいい 大丈夫
    太陽が 輝かなくたって

   それでいい 大丈夫
    人生の たそがれ時なのさ

 


昨日の午後
洗濯物を取り入れに行ったら
私の足下にアマガエルがいて、うっかり踏みそうになりました。
カエルは難を逃れて草むらの中へ無事避難。
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 伏し目がちの目が可愛い・・けど、こっちに来ないでね!
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                         「はい」

 イモカタバミ再び
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 他の花がないので・・・
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 今年はユキノシタも花がとても少なく、寂しい庭です。

 2日前は探してもなかった蕾がやっと!
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 結実
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昔のドラマ [テレビ]

今朝ニュースを見ていたら
東北で地震に遭遇した競走馬が恐怖を克服し
「日本ダービー」で見事走りきったという話題を紹介していました。

私は子供の頃の恐怖から脱しきれず
未だに動物に触れる事が出来ませんが、可愛い生き物を見るのは大好き。
動物が出てくるドラマも好んで見ます。

今、一週間が過ぎるのを心待ちにするくらい楽しみに観ているドラマが『刑事犬 REX・4』。
ウィーンを舞台にした刑事ドラマで、ジャーマンシェパードのREXが事件解決のお手伝いをしています。
REXの主人であった警部が殉職してしまい、ご飯も食べられなくなって元気をなくしていたREX。
そこに
新しい刑事が赴任してきてシーズン4が始まりました。
新任刑事の愁いを帯びた瞳もステキなのですが、
REX役のシェパード犬の演技がすばらしく、画面に釘付けです。

そしてテレビが初めて家庭に登場した私の子供時代によく観ていたドラマが『名犬ラッシー』でした。
もう半世紀も前の記憶なので、主人公が少年だったのと、犬の種類がコリーだったことぐらいしか覚えてません。

先週ケーブルTVの番組表を見ていたら「洋画★シネフル・イマジカ」のチャンネルで
『名犬ラッシー(’05)』という映画を見つけ、即予約。
録画して後でゆっくり観たら、俳優さんもそして犬までもなんだか昔風の顔立ち。
もちろんメイクや服装でそう見えるのでしょうが、とても’05年の映画には見えなくて感心した上に
ビックリしたのが舞台がイギリスだったこと。
テレビドラマではとても明るいアメリカの物語だったような記憶があります。

映画の舞台は戦前のイギリス・ヨークシャー。
貧しい炭鉱夫の家族に飼われていたコリー犬がいて、お父さんが失業してしまったために
金持ちの貴族に売られていったのですが、飼い主の少年恋しさに何度も脱走するので、
終いには遙か北のスコットランドにあるお城に連れて行かれてしまいます。
ラッシーはそこからも脱走し、何百キロも離れた元の飼い主の家まで帰るという感動のお話でした。

日曜日に散髪に来た従弟のYちゃん(3歳下・男性)に、『名犬ラッシー』を覚えているかと訊いたら
「もちろん知っている」と答えたので
「アレの原作はイギリスが舞台なんやって。知ってた?」
「知らんだ」
「ラッシーって雌なんやって。英語で『お嬢さん』いう意味なんやって。知ってた?」
「へぇ~!」
ついでに「『うまがしゃべる』いうドラマあったやろ?」と訊いてみたら
「おお!知ってる 知ってる!!!」とものすごい反応。

あれはインパクトがありましたね。
ものすごく記憶力がない私でも、あの馬がしゃべったり笑ったりする表情は覚えてますもの。
歌まで覚えています。「うまがしゃべる そ~んなバカな」って。


前の花壇にあるこの花
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 ハナビシソウだと思っていたら
 茎がどんどん伸びて、小さな菊のような蕾が複数つきました。
 それでも信じていたのに、暴風雨が収まった昨日見てみたら
 こんな花が咲いてました・・・・・
 今朝
はもっと花びらが下に垂れ下がっていて・・これは「カモミール」??

 お隣の“アヤメ科”
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 我が家のプランターに突然出現した“アヤメ科”
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 検索した結果「ノハナショウブ」ではないかと・・

 葉を裏から見てみました
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 やはり謎の「お隣の小木」
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 花が終わり、実が生ってます。
 もしかしてブルーベリー???

 

 私的な記録です
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 数字が繋がっていて、「ヤッター」って思ったのもわずか数分。
 写真を撮った数秒後にはこの数字は変化してしまいました。
 毎日このような「おもしろ数字」を探しています。


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しょうゆ顔が好き [テレビ]

ドリンク剤は「ファイト 一発!」のアレよりも
「「愛情一本」のアレの方が効きそうな気がする。
なぜなら筋肉モリモリの若者は何も飲まなくても元気がありそうだし・・

「愛情一本」のCMに出ている菅野美穂の相手役が前から気になっていた。
可愛くてピチピチした彼女とは対照的に控えめで優しげ。
彼らが両手一杯にドリンク剤に入りの袋を持って走る姿に
買い物はこれだけ?食料品はいらないの?などと突っ込みを入れながら見ていたりする。
菅野美穂の地味な相手役は印象が薄く、俳優でも新人かと思っていた。


楽しみに観ていたドラマ『臨場』が一昨日終わってしまった。
『臨場』は大好きな横山秀夫原作の警察ドラマで、
新シリーズから配属された新人の検視補佐官が背が高くてしょうゆ顔で私の好きなタイプだった。
この新人クンは父親を殺害されていて、しかもその事件の時効も1年前に過ぎてしまったせいか
性格が屈折していて反抗的になったりする。
最終回では彼の父親の事件も解決し、出演者の涙で幕を閉じた。

好きなドラマは終わるのも早く感じ、好きなタイプの新人クンにはしばらく会えない、
いや、次のシリーズにはちゃんと出られるのかと気に掛かる。

気に掛かるといえば、このドラマの新シリーズを何回か観るうちに
あのドリンク剤のCMの彼と、新人の彼の目が似ている事に気付き、
もしかして同一人物ではないかと思うようになった。

“過去の事件のため、屈折してしまっている新人検視官”と“印象が薄い菅野美穂の彼”。
二人の共通点は涼しげな“目”。
好きなタイプの俳優の名前も覚えられない私は番組HPを検索して
その彼の名前が平山浩行であること、そしてチオビタドリンクのCMに出演していることを突き止めた。
やっぱり同じ人だった!

過去に私が観たいくつもの作品にも出ていたことが分かってびっくりしたけど
これで名前を覚えられたかといえばそうではない。
この記事を書くのにメモしてあった紙を探さなければならなかったから。
好きなタイプなのに・・・


一昨日の日暮れ前
お客様を送って出たら東の空がピンクに染まっていた。
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梅雨の晴れ間の昨日
洗濯物を干しに出たら、お隣さんが柿の木のアメリカシロヒトリが
付いた枝を切っていた。
「ええ~、もう付いてるの?」と言いながら見ると、数え切れないほど付いていた実がほとんどない。
「実がないね~」と言うと
「みんな落ちてしまった」とか。
我が家の柿の木は去年豊作だったせいか今年の花は少なかった。
お隣は去年は実が数個しか生らず、今年は花が多かったので
実がたくさん生ったらもらえるかと期待してたのに・・残念!
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 我が家の少ない柿の実はまだ一個も落ちてません


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女優だったなんて知らなかった! [テレビ]

今朝も寒かった・・
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今朝海外ドラマの予約録画のためにケーブルTVの番組表を見ていたら

日テレプラスチャンネルの『名無しの探偵』が目に留まった。

緒方拳が主役のシリーズ物で、登場人物に浜崎あゆみの名があった。

浜崎あゆみってあの浜崎あゆみ?

彼女は今30すぎくらいだろうか。

このドラマは確か10数年前の火曜サスペンス劇場で放送されたもの。

すると“あの”浜崎あゆみ本人ならば当時10代のはず。

今の彼女には何の興味はないけれど、“女優”の浜崎あゆみは見てみたい。

早速予約して録画し、さっき見た。

女優の浜崎あゆみは、主人公のさえない探偵“俺”が刑事だった十数年前、

誤って射殺してしまった強盗犯の娘の役を演じていた。

“俺”はその事件がきっかけで刑事をやめ、当時1歳だった娘は高校生になっていた。

娘役の浜崎あゆみは、顔が少しふっくらしていて化粧気もなく、とても可愛いいので

本当に歌手の浜崎あゆみと同一人物なのか分からないくらいだったけど、

重要な役でずっと出ていたので、見ているうちに特徴のある鼻でそうだと確信できた。


今はもう終わってしまった『火曜サスペンス劇場』が放送されていた頃は欠かさず見ていたけど、

再放送がある時は出演者を見て、好きな人が出てると録画して見ている。


『火サス』は今のドラマのように型にはまってなくて、出演者は本物の俳優さんばかりだし、

内容が濃く、とても楽しめる。


初めて『名無しの探偵シリーズ』を見つけたのはシリーズ9で、
今日のはシリーズ11。

ネットで検索したら、1から8までのシリーズにはそうそうたる俳優陣の名前が並んでいて、

見逃してしまった事をつくづく残念に思う。

また再放送してくれないかなぁ。

緒方拳の不甲斐ない貧乏探偵ぶりがとても面白いんだもの。


魚嫌いの娘でも美味しいと言ってくれた一品
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 下ゆでした綱コンニャクをゴマ油で炒め
 ほぐして冷凍してあったキノコ、鯖の味噌煮缶、ショウガのせん切りを入れ
 火が通ったら塩だれと缶詰の汁を入れて絡めたら出来上がり。


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女性ジャーナリスト役だって! [テレビ]

今朝の予定メニューは昨日作った太巻きと湯豆腐。

昨日生協から届いた“特別の豆腐”を冷蔵庫から取り出してパックのふたを開け、

包丁で真ん中に切り目を入れ・・・あれ?何か感触が違う。

目を凝らしてよく見たら、木綿豆腐!!

これは炒り豆腐にしようと注文した木綿豆腐だった。。。。。

朝の忙しい時間に豆腐を炒っている余裕はない。

気を取り直して急遽焼き油揚げに変更し、フライパンに油揚げとお酒を入れふたをして着火。

焼けるのを待つ間身支度をしながらテレビの『ズームインSUPER』を見ていたら

芸能ニュースをやっていて、日本人がアメリカのあの有名ドラマに出演するという。

その時バックに流れていた音楽に聞き覚えが・・・まさかねぇ。

CMが終わってさっきのニュースの続きが始まった。

撮影風景の中にいるのは私の大好きなドラマ『BONES』の出演者たち。

そして彼らと親しげに話している松田聖子!

『BONES』松田聖子が出るの?何で?英語ができるから??

彼女に与えられた役は“日本人ジャーナリスト”ということで

撮影期間は2週間と言っていたからレギュラーではないらしい。

アメリカで放送されるのは4月、日本に入ってくるのはいつになるのだろう。

それにしても聖子さんがジャーナリスト役とは・・


 一昨日朝
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 雪もすっかり消え、このまま春を迎えるのかと思っていたら

 2月はまだ始まったばかりで、やはり・・・
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 雪が積もるとエサを探すのも大変らしく
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 私が窓を開ける音を聞きつけてスズメが集まってきました

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 今日のカメラはいつものコンデジで、スズメの表情までは写し取れません
 


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WHITE COLLAR [テレビ]

イギリスの美しい田舎町で起こる犯罪を捜査する『バーナビー警部』が終わり
次に始まったのは、大都会ニューヨークが舞台の『WHITE COLLAR』。

FBIの知能犯専門チーム(WHITE COLLAR CRIME UNIT)捜査官ピーター(ティム・ディテイ)と
若き天才詐欺師ニール(マット・ボマー)が主人公。
ピーターの妻エリザベス(ティファニー・ティーセン)は若き日の九重佑三子を思わせるキュートな美人で
夫が仕事に没頭して記念日を忘れてもジッと我慢する賢い女性。
ピーターはそんな妻を愛し、頭が上がらない。
ニールは立て板に水のごとく口から出任せを並べ、人なつっこい笑顔と清潔な風貌で
人を信用させる天才的な詐欺師。

第一話は、もう少しで仮釈放というニールが脱獄を企てるシーンから始まった。
脱獄は成功したが、すぐにピーターに捕らえられるニール。

捕まったニールは、ピーターが今捜査中の難事件解決に協力することの交換条件として
“GPS装置内蔵の足かせを付けての釈放”
を提案する。
知的犯罪に関する知識豊富なニールの要求をピーターは受け入れ
ニールは晴れて半径3Kmの自由を獲得する。

足首にがっちりと足かせがはめられたニールを迎えたピーターが言ったセリフは
「If you run  and I catch you」・・

あれ、どこかで聞いたような・・
そうだ、レオナルド・ディカプリオ主演の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』!
この映画ではレオ様は実在の詐欺師役で、追いかける捜査官はトム・ハンクス。
映画の最後は詐欺師が捜査の協力をする側になった所で終わっていたような記憶がある。

するとこのドラマは『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のその後、ともとれるが
登場人物がそれぞれ魅力的で今後の展開がどのようになるかとても楽しみ。


『WHITE COLLAR』が始まった頃、シリーズが始まるのに先行して放映された
『Lie to me』は詐欺師を暴く立場の物語。
主人公の応用心理学の権威ライトマン博士を演じるのはティム・ロスで
ティム・ロスは今回がTVドラマシリーズ初主演だそう。
彼の映画で観たのは『海の上のピアニスト』と2001年の『猿の惑星』だけだが
とても演技がうまい俳優さんという印象がある。

ちょっとした表情の変化や仕草からウソを見破るという役をどのように演じるのか
その見破るテクニックが実生活で役に経つのか、
シリーズが始まるのが待ち遠しい。



新カメラでの撮影

 1月25日 7:00
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 7:12
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 庭に来た小鳥たち   スズメ
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 シジュウカラ
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 1月27日 7:13
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 山が燃えているよう

 1月31日 7:17
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 7:34
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じ~~~ん [テレビ]

現場に残された“骨”から被害者を身元や犯罪の手がかりを探し出す
法人類学者テンペランス・ブレナンとFBI捜査官シーリー・ブースが活躍する『BONES』もシーズン4に突入した。
そのシーズン4⑨話では初めてブース捜査官の弟ジャレッドが登場した。

ジャレッドは海軍少佐で外見は兄にそっくりだが、口べたな兄とは中身は正反対。
パーティに同伴してくれる「知的で美しい女性」としてブレナンの上司カミール・サローヤン博士を誘いに来たのだった。
結局サローヤン(愛称カム)は仕事で行けなくなり、「私が行く」とブレナン(愛称ボーンズ)が言うと
何故かブースは行かせまいとする。

ボーンズは結局ジャレッドと一緒にパーティに行くのだが
ジャレッドは会場で軍のお偉方の間を巧みな話術で渡り歩き
ボーンズには「ため息が出るほど美しい科学者、かつ小説家」と歯の浮くようなお世辞を言ったりする。
ボーンズは「クサい」と口では言うものの悪い気はしないようだ。

パーティの翌朝、徹夜で仕事をしているボーンズのもとに上司のカムと同僚のアンジェラがやって来て
質問攻めにし、二人の間に何もなかったことに安心する。

ボーンズとブースの仲がなかなか進展しないのを歯がゆく思いつつ暖かく見守っている職場の仲間は
ジャレッドの本性をすぐに見抜き心配していたのだった。

長年ブース兄弟を見てきたカムと、FBIお抱えの精神科医スウィーツから呼び出されたボーンズは、
二人から兄弟の父がアル中だったこと、弟が問題を起こすと兄が代わりに殴られていたこと、
庇われ続けた弟は責任感を養えぬまま成長したのだと告げられる。

ここでボーンズはブースが解決した事件の手柄を突然州警察に譲った理由を知ることになる。
弟が飲酒事故を起こし、それをもみ消す交換条件として横取りされたのだ。

事実を知ったボーンズは怒って弟を呼び出し、罵倒する。
そしてブースには「次に人をひいたらどうするか」と諭すのだが、
ブースは「家族は別格だ」と答えるのみ。

そのあとブースは弟に「今後はもう助けない」と言い渡すのだが弟は意に介さない。

兄に説教されてもせせら笑うだけの弟を見て腹が立ち、心の中で「自滅しろ!」と叫んだ私だが
物語の最後、ブースの誕生パーティのシーンでボーンズが乾杯の時に言ったセリフにはジーンときた。

 彼のよき人柄を 私は時々忘れてしまう。 

 彼は己に光を当てない人よ。他者を照らす。

 人類学の授業で学んだわ

 優れた男は王冠を頭に載せ 極彩色の羽根飾りや宝石でその身を包む

 とても目立つのよ

 だけど その説は誤りだと思う。

 ブースを見て気づかせられたわ。

 無駄口をたたかず そっとその場にいて

 友人や家族へ 常に手を差し伸べてくれる者。

 それが優れた男よ

 約束するわ 上辺だけの輝きに私は もう惑わされたりはしない

 誕生日おめでとう

 


寒い冬は苦手だけど
冬の方が空はいろんな表情を見せてくれる。

昨日の朝
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 (6:41)


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