健在 [方言]
もう暖かいし
自販機の「ホット」を「冷たい」にしてもらおうと自販機会社のオニイサンに頼みました。
「雨なのにごめんね」と言ったら
「いや、いいっすよ~」と雨合羽をきたオニイサン。
黙々と切り替え作業をする中、オニイサンの携帯が何度も鳴り
その度に手を止めて応対するオニイサン。
担当する自販機のオーナーからということは話の内容から推測でき、
今日は何かと問題の多い日らしい。
三回目に電話が鳴ったとき
オニイサンが放った言葉・・・「あ~、しょわしない!」
私は思わず笑いましたねぇ。
40歳前後のオニイサンが今では年寄りも使わないような富山弁を使った、
しかも、彼はいつも関西弁だし、会社は金沢。
何で「しょわしない(気ぜわしい、うるさいの意)」が身についたのだろう。
想像するにきっと、両親が純粋な「富山弁」をしゃべる「富山県民」なのかもしれない。
今月初めの台風並みの強風のあと、いろんなお客さんとその話題になったとき
私より年上の人たちがその風のひどかった事を言うのに
皆声をそろえて「(物が)たっていった」「たったらいた」などと言うのを聞いて
これも久しぶりに聞いた富山弁だとなんだか感慨深かったものでした。
「たっていく」・・・「(物が)飛んでいく」
「たったらく」・・・「(物が)風であちこち飛び回る」
まだまだ「富山弁」は健在ですね。
去年買った「ミックスフラワーガーデン」というミックス種を
去年は蒔く時期が遅れたために草丈が伸びた頃にはもう秋で
咲いたのはナデシコとかテイオウカイザイクぐらいでした。
種が半分残っていたのを、説明書を無くしたため当てずっぽうで晩秋に前の花壇に蒔き
最近「説明書」が見つかったのでよく読んだら「蒔き時は6月」「花期は8、9、10月」となっていました。
また間違ったかと思ったけど
種には「春に咲く花」も混じっていたらしく
早くからいろんな芽が出てきて、それらがぐんぐん伸びてものすごい状態になっています。
「ハナビシソウ」や「スイートピー」、「テイオウカイザイク」「カスミソウ」は見分けがつくけど
名前のわからないのが二つあって、花が咲けばわかるだろうと思っていたら
今朝、その一つが開花していました。
やっと名前がわかりました!「ネモフィラ」(ハゼリソウ科)ですって。
もう一つわからなかったこれ
グチャグチャでわかりづらいけど
紫のチューリップの周りにある細い葉っぱの植物、
これは先週お客さんに教えてもらいました。
「あ、これ、矢車草やね。私好きやわ」・・ということです。
先週ゴミ出しに行ったとき
近くの公園にひっそりと咲いていた椿
バラのような花びらがきれいだったので。
使えない? [方言]
今朝のモミジバアサガオ
やはり甘い滴が・・

このアサガオは種ができないタイプなのに
この蜜は何の役目を果たしているのでしょうか。
季節外れのイチゴがもう一つ
昨日の朝、ドアを開けて顔を覗かせたTさんに
「あらぁ、すみません。今電話で予約が入って待っているんですよ~」と言ったら
「そうけ、そんならまた後で来るわ」と言いながら帰って行かれた。
Tさんは約束通り午後から来てくださり、散髪を済ませたあと
壁に貼ってある“富山弁を相撲の番付風にまとめた印刷物”をじ~っといる。
おつりを渡しながら「何回も(足を運んでいただいて)スミマセン」と言うと
「な~ん、つかえんちゃ(註・いいえ、かまいませんよの意)」と答え、おかしそうに
「この“つかえん”ちゃあ、今の若いモンに言うても意味通じんね」と言って
職場での面白いエピソードを話してくれたのです。
同僚「ねぇねぇ、これまだ大丈夫け?」
Tさん「な~んつかえんわいね」
同僚「そんなら捨てる?」
Tさん「何言うとんがい(何言ってるんだ)!つかえんゆうとるやろ(大丈夫だと言ってるだろ)」
同僚「だって今、使えないって・・・」
まるで漫才です。
その後続けてお客さんがあり、
私と同年代の女性にまた少し待ってもらうことになりました。
顔そりを終わったその女性客に「遅くなって申し訳ありません」と謝ったら
「な~ん、、つかえん つかえん」
「つかえん」はまだ生きた富山弁だと一人にんまりと笑ってしまいました。
今日お店を閉めにドアの前に行ったら
東の空が見事に焼けていて
この分だと西の空も、と見に行ったら
久しぶりに空いっぱいの夕焼けでした。
勝って! [方言]
先日、朝ご飯を食べていたとき
TVで地元サッカーチームの試合結果を放送していました。
地元チームは「カターレ富山」という名前で
イタリア語っぽい名前ですが、富山弁をもじったもの。
富山弁で「○○しられ」と言ったら「○○しなさい」という意味なので
「勝ってね~」という意味が込められているのでしょうか。
私「この前も言ったよね、“カターレ”はサッカー、野球は“サンダーバーズ”、
バスケットボールは“グラウジーズ”・・・・」
(何か他にもなかったっけ)
娘「それを言いたいなら、黒部の方に“コラーレ”っていうホールか何かがある。」
私「ああ、、(納得)」
寒さから解放されて
庭の片付けも2/3くらい終わり
狭いながらも庭の散策が楽しみになりました。
お隣との境に塀がないので
お隣の花も楽しめます。
最近お目見えのこの花
お名前は?
聞きたいけどお隣さんは留守がち・・
花の形は「ネジキ」が一番近いけど、葉の形が違う。
お隣の、スミレ
お隣の、都忘れ

我が家の、都忘れ
花びらが垂れてしまうのは品種ではなく、日当たりが悪いから?
名残の花たち
切ったモミジを捨てがたく・・
やはり終わりがけのヒメフウロと生けてみました。
娘が19日に来客があるから教室に花を飾りたいと言ったのが2日前。
合い切れ(多分富山弁・「端境期」のこと)で何もないわと言いつつ
終わりかけた花たちをかき集めてみました。

娘は上機嫌で持って行きました![]()
はがやしい [方言]
今朝は曇り空
曇っているからスパラキシスもきれいに撮れ
機嫌良く玄関へ行ったら・・・

なんということでしょう!
また食べられた!!
この鉢のニゲラの苗が
何回も植えても植えても食べられてしまい
とうとう諦めて、椿の枝を挿し木したのが昨日。
もうこの鉢は穴を掘られないだろうと安心していたら
隣の鉢に菊と一緒に植えてあったニゲラが一本残らず食べられていました。
思わず出た言葉が「あー はがやっしい!」
「はがやしい」は「はがゆい」がなまったものと思われ、
普通は「もどかしい」とか「じれったい」の意味に使うのですが
(子供がぐずぐずしている時「はがやしい、はよ(早く)しられんか」という風に)
今回は「はがやしい」が「はがやっしい」となり、意味もより激しく
「ああ~、もう!あったまきた!!」という意味に使ってます。
ニゲラの葉ってそんなにおいしいのでしょうかねぇ。
気を取り直して花壇の水やりを始めたら
茶色のカタバミ(アカカタバミ)に花が!

ピンクのカタバミも好きだけど
この小さな黄色い花を咲かせるこのカタバミが一番好きかな。
スパラキシス(なかなか覚えられない)は
正面から見るとそれぞれ違った顔を見せてくれます。
庭に行くとヒメフウロも咲き始めていました。
ツリバナの花は満開

カサブランカはユリらしい姿になってきました。

意味の変化 [方言]
一昨日の不燃物当番の時のこと、
同じ当番の50歳くらいの男性二人が手持ちぶさただったので雑談をしていました。
集積場の道路沿いにある柳並木を見上げながら
「もう少しスッキリ切りゃあいいがに」
「そうしたら業者がもうからんから」とか言っていて、
そのうちに「ちょうちゃく」と言う言葉が聞こえてきたのです。
柳の木を“ちょうちゃく”したから枯れたとか何とか・・
私は「ちょうちゃく」は富山弁で「片付ける」事だと思っていたので不思議に思い
その男性達に「“ちょうちゃく”って何?」と聞いたら
ビックリしたような表情で「いやあ、傷つける事やないけ」と言われ
私も思いがけない返事にビックリ。
家に帰ってすぐに「もしかして標準語?」と思って念のために電子辞書で調べたら
ちゃんと載っていて驚いたけど、意味は男性達の言っていた意味に近くて
「[打擲] 拳や棒などでうちたたくこと。なぐること。」とありました。
私がよく聞いた「ちょうちゃく」は
年配の女性が「今家の中ちょうちゃくしていてね」という風に使っていて
私は勝手にこの言葉を今はあまり使わない富山弁だと思いこみ、
話の前後から「家の中を片付ける(きれいにする)」意味だと推測していたのでした。
辞書の内容に納得できなくてネットで検索しても結果は同じで
「富山弁 ちょうちゃく」で検索したらやっと「素早く片付ける」というのが少数載っていて
その後来店されたお客様に片っ端から聞いた結果は
「片付ける」
「素早く魚をさばく」
という意見がほとんどで
「拳や棒で叩く」が富山では(特に女性の間では)良い方の意味に変わっていったと思われます。
昨日の朝、娘に聞いたら返事は「知らん」で、
お昼前にカットに来てくれた 娘の同級生Kちゃんに聞いたら
「打ち据えること!」と明快な返事があり
「よく知ってるね~」とほめたら、
「おじいちゃんの影響で時代小説をよく読んでいたから。特に中国を舞台にした小説にはよく出てきましたよ」
ということでした。
今朝、再び娘にこの話題を振り
「Kちゃん知ってたよ~」と言ったら
「Kちゃんは“読書の虫”やったから。私はどうせ“音楽の虫”ですよ~」と言い
「全然話が違うけど、昨日のPTAとの会合で子供のお父さんがね、『うちの息子、すっとこどっこいやから』
と言ってたんやけど・・・」と“すっとこどっこい”の意味はよくわからないながら面白かったと話したので
普段よく使っていながら意味を言えといわれたら明確には説明できない言葉だなと思いつつ
「すっとこどっこい」を電子辞書で調べたら
①馬鹿囃子(ばかばやし)のはやしことば
②ののしっていう語。馬鹿野郎の類。と載っていて
ここでまた知らない言葉「馬鹿囃子」が出現。
「馬鹿囃子」の意味は・・・
神社の祭礼の山車(だし)などで奏する囃子。
里神楽から脱化したものという。
太鼓・締太鼓・鉦・笛を用いる。
知らなかった。。。。。
物憂い [方言]
毎日うだるような暑さで台所にいる時間はなるべく減らしたい。
なのでカレーを食べたいときには・・これ。

今朝は焼いたナスもたっぷりそえました。
今朝6時40分頃、朝の支度をしているとドンドンと玄関の戸を叩く音がした。
こんなに早く誰だろとそ~っと出てみたら、郵便受けから顔を覗かせていたのは自販機のお兄ちゃんだった。
「今日は日曜日なのに」と言いながら出て行くと
「明日車検なもので。それと来週はお盆休みですし」とお兄ちゃん。
来週はお盆でお休み。
いつもより多めに注文し、精算するときにお兄ちゃんの口から「暑くていやになりますわ」とグチが出た。
「こうやって飲み物の重い箱を出し入れするとダーっと汗出ますやろ?そして伝票付けるのに車に入ったら
冷房で冷える。仕事終わって家帰ると、ものぅて、ものぅて・・ボク、寒いのは平気なんですけどね」
グチを聞いた後、「気ぃつけてね」と送り出したものの
お兄ちゃんの言った「ものぅてものぅて」に引っかかった。
彼は「ものい」を「疲れて、家に帰ったら気分が悪くなった」という意味で使っていたからだ。
私の住む高岡でも「ものい」と言うけど、「仕事が大変(例・ものい仕事やった!)」という意味で使い、
体の具合が悪い時には使わないように思う。
彼はいつも関西弁をしゃべっているけど、自販機会社の会社は金沢にある。
大学時代に金沢に住んでいた娘に「金沢では具合が悪いことを『ものい』って言う?」と聞いてみたら
娘は「言ったかも。こっちは言わん?」という返事。
私が「ものい」の語源であろうと予想する「物憂い」を辞書で調べたら
「つらい」という意味が載っていた。
「仕事がつらい」のも「体がつらい」のも同じ「つらい」。
どちらも間違ってはいないのだろう。
だが県東部の滑川出身の友人は昔、食べ過ぎた時などよく「うぃ~!」っと言っていた。
この「うぃ」も「物憂い」から来ているのに違いないが、こちらは「体の具合が悪い」方。
金沢と近い県西部を通り越して県東部が同じような使い方をしていることが面白いと思った。
だいて [方言]
この記事を書くに当たって正確な番組名を調べようと「うわさの県民ショー」と入力したら
パッと出たけど、「秘密のケンミンSHOW」だった。。。
この『秘密のケンミンSHOW』が始まって最初の頃、面白い富山弁として
「おごってあげる」ことを「だいてやる」と言う、と紹介していた。
タレントがおもしろおかしく再現しているのを見て
「おごる」=「お金を出してあげる」→「だいてあげる」になるのだろうけど
最近そんな方言使う人なんかおらんわ、大げさなとその時は思った。
今日のお昼前、仕事中に生協の配達が来たので
店と玄関の境のドアを開けて私は言った。
「すみませ~ん、そこにだいておいてくださ~い!」
配達の青年、「は~い、だいときま~す!」
富山弁の「だいとく(出しておく)」はもう死語だと思っていたのに
自然に口から出てしまい、そして若い子もしっかり使っていた![]()
色とりどりの花が咲くお隣

我が家の庭は緑一色。
いつもの年なら咲いているはずのアルストロメリアも

いつ咲くのやら。。
色と言ったらこのモミジと

ブラックベリーの花くらいかな

ブルーベリーの花は終わり

シラー・カンパヌラータに実らしきものが・・

種・・でしょうか
かいこ [方言]
今朝テレビをつけたら富山出身タレント高原兄の声が耳に入ってきた。
地元番組の宣伝で、番組中『現代版わらしべ長者』をやるらしく
一般家庭や商店に入ってしきりに「かいこ!かいことしてぇ~!」とねだっている。
富山弁で「かいこする(かいことする)」とは「交換する」の意味。
久しぶりで聞いたなぁと思い、朝食の時に娘に聞いてみた。
「“かいこする”って知っとる?」
「かいこ?クビにすること?」
「違うよ~クビにするやったら“かいこ”やろ。“かいこ”!交換するいう意味の」
「ああ、知っとる・・聞いたことあるかも」
交換がどうして“かいこ”なのか。
“とりかえっこ”が変化したのだろうか。
ボレロ前身頃
作り目をして

2段編み

3段目 巻き目で目を増します

図を見ても分からない方のために少しは分かりやすいかと我が太い指をさらして・・
①糸に指をかけて

②指の上の糸に手前から針を入れ

③指を抜き

④糸を引きます

前裾の丸みができました

barbermama雲に乗る! [方言]
3年前に初めてこの言葉を知り記事を書いた事があるのですが、
富山の言葉で「新雪が積もったあと、凍って歩いても沈まない状態」を「そらに乗る」と言います。
(「すんずらになる」とも言いますが)
今日は生ゴミの日で、いつもなら集積場に行くのに向かいの空き地を斜めに突っ切るのだけど
空き地はこの前の寒波で積もった雪がそのままで、しかたなく雪のない道を迂回して行きました。
ゴミを置いてから広い空き地を見たら、積もった雪に朝日が当たりキラキラと輝いています。

これを見た瞬間、私は雪の田んぼを駆け回った小学生の心に戻ってましたね~![]()
帰りはルンルン気分で空き地を斜め横断。
写真を撮ろうと急いで雪のないコンクリート部分に着地したとたん、天地がひっくり返りました。
心は小学生に戻っても、体は立派な中年(老年かな・・)。
雪解け水が今朝の冷え込みでツルツルに凍っていたのをうっかりと忘れていたのです。
幸い転び方が上手かったのか足腰は痛くなかったのですが
仕事をするのに大事な右手首に違和感が
。。
写真は諦めようと一瞬思ったけど、好奇心の方が勝ちました。

これは凍る前の誰かの足跡 深さ20cmくらいあるでしょうか

これは私の足跡
柿とミカンの食べ過ぎで増えた体重がなかなか戻らない重い私ですが
ほとんど沈みません
比較

仕事用エプロンの上に防寒コートを着て変なシルエットですが・・

せっかく足長に撮れたので
足長パート2

このあと手首はズキズキと痛み出し、仕事が出来るかと心配したのですが
最初のお客様は顔そりで、カミソリは軽いからOK。
次の丸刈りのお客様はバリカンが重くて少し痛かったけど、なんとかこなせました。
手首に「治れ!」と言い聞かせ続けていたら腫れも少し引いたし、
手首をひねらなければ痛くないし、大丈夫みたいです。
あおつく [方言]
久しぶりの太陽!
まぶしい!!
12月に入っても暖かい日が続いたのでぽつぽつと花をつけていたピンクパンダも

急な寒波到来にビックリしたことでしょう。
5,6Km離れた福岡町から来てくださる70歳代前半の男性客と交わした先週末の会話。
客「今年は暖冬だと言うから安心しとったら、エライ目に遭うたわ。ウソばっかり!」
私「それでも昔の事思うたら今は雪が少なくて楽ですよね~」
そしれからしばらく昔の豪雪の思い出話が続き、
私「今は川に雪を捨てたらだめっていうことになってるけど、昔は捨ててましたよね~
38豪雪の時なんか、屋根から下ろした雪を川に流しとったら、川下から
『あおついた~、もう流すな!』言うて来たり・・」
客「そうそう、・・・ん?あお・・何??」
私「あおつく、ほら、流した雪が詰まって水があふれること・・え?言いません?」
客「知らんよ~、初めて聞いた」
私「うっそぉ~~!!じゃあこの辺だけ?」
56豪雪の頃からだったか、私の住むところではまとまった雪を小さな川に流す事が禁止となった。
大雪が降った時、屋根に上がれない人やお年寄りだけの家庭などは
屋根の雪下ろしに人を頼まなくてはいけない。
川に雪を捨てる事ができなくなったら雪下ろしの雪を他所に捨てに行くトラックも借りなくてはいけないので
余分な出費となる。
だから冬が来る度に雪よスキー場だけたくさん降ってと祈るのだ。
地球温暖化が騒がれるようになり雪の量は少なくなった。
雪国に暮らす身としてはありがたいのだが喜んでばかりもいられないと、複雑な気持ちだ。
********************************
今日午前中顔そりに来てくれた町内のAさんは旧庄川町出身。
念のため「あおつくって言う?」と聞いてみた。
Aさん「言う 言う!雪が詰まって川があふれることやろ~」
「そう!普通の洪水は“あおつく”って言わないよね。雪のときだけ!」
庄川町は私のところと同じ庄川流域で、福岡町は小矢部川。
小矢部川流域は雪で川があふれることなどないのだろうか。
それとも土地に余裕があって、雪を川に捨てることなどないのかな。






