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旅立ち [日記]

ブログを通して母とご交流くださった皆様。いつもありがとうございます。

前の記事を読むと本当に悲しくなるのですが、
母は、10月28日の誕生日の日に亡くなりました。

母は本当にブログの読者の皆様との交流を楽しみにしておりました。
私は、このブログにも顔をだす娘です。

母は、この日で仕事を最後にすると決めた日に、お客様の相手をしながら倒れ、
そのまま帰らぬ人となりました。
常に体の心配をし、支えてきたつもりでしたが、力は及びませんでした。
原因は心筋梗塞でした。

また、心の整理がつき次第、このブログに追記していきたいと思います。

11年も支えてくださったことに感謝します。

明日が通夜、明後日午前に葬儀となります。
 


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koto

なにかの冗談・・・・・?
だって、生き返ったって書いてあるやん!
若すぎるやん!

病因嫌いで頑固だったあなた。
本当だとしたら、理想的な最後だったね。
年齢も近いし、いつも楽しみに読ませてもらってました。
いつかお会いしたいとも思っていました。
とても悲しくて辛いです。






by koto (2016-10-29 20:23) 

Baldhead1010

ブログを間違えたかと思いましたが・・・。

言葉もないです。
白い彼岸花、見ずじまいでしたね。

どうぞ、・・・・・・・・・・。
by Baldhead1010 (2016-10-30 05:13) 

koto

動揺して誤字だらけのコメントでした。
あれからずっと思い返してばかり。
あなたが前のコメントで自分で言ってたとおりになるなんて、
ほんとうに出来すぎた話。
ハロウィンをエイプリルフールと取り違えてるんちがう?
嘘だったらどんなにいいかと。
救急車で行ってこの世とおさらばは、2〜30年経ってからでよかったのよ!


お嬢様、お母様はあなたが生き甲斐でした。
親孝行は十分すぎるほどされていました。
どうぞ後悔はされませんように。


by koto (2016-11-01 11:17) 

みっちゃん

突然のお旅立ちを知り涙を禁じえませんでした。
お母様とお嬢様の富山弁での会話ももう読むことが出来ません。
あまりにも早いお母様のお旅立ちを受け入れるのはお辛い事でしょうね。
お母様はもっともっとお嬢様と共に生きたかったことでしょう。
その願いは叶えられませんでしたがこれからの人生をお母様の思いとともに歩んでいかれますように。
私も10年前に母を送りましたが写真の母はあるときは微笑み、ある時は共に悲しい顔で私を慰め励ましてくれます。
弱虫の私はPCの隣に大きな写真を置いています。
「オッカアンかんねしられ」と言いながら時々泣きます。
親不知の歌の中に「子を呼ぶ母の声が・・・」とありましたがお母様はいつでも語り掛けて下さることでしょう。
お嬢様が力強く歩まれますように祈念いたしております。
by みっちゃん (2016-11-01 20:53) 

向日葵

kotoさんからのお知らせで伺いました。
ただたあビックリです!

お仕事にもちょうどキリが良い時だったようで。。
その上「お誕生日当日」とは確かに彼女らしかったように
思います。

苦しまずに「逝った」のがせめてもの救い・・??
ある意味、とても理想的な最期だったようにも思います。
「明日は我が身」。。
その覚悟は、ワタクシももう何時でももっていないと
ならない年になった、と言うことでしょうか。。

by 向日葵 (2016-11-02 00:36) 

ぼんぼちぼちぼち

お元気になられたとの報告の記事にほっとしていたの つい最近だったのに・・・・
吃驚しやした。
上で向日葵さんも仰っているように 苦しまずに逝かれたのがせめてもの救い と、あっしも思いやす。
合掌でやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2016-11-04 20:20) 

ミラノ

kotoさんの所を読んでこちらに来てみました。
亡くなられた日の朝も皆さんのコメント書かれていたのに...

余りにも早い旅立ちに、
驚きと、哀しみでいっぱいです。

何をそんなに急いで逝っちゃったの?

暫くご無沙汰していた私ですが、こんなお別れの仕方、
とても辛いです。
ご冥福をお祈りします。

barbermamaさん、
今までありがとうございました。

by ミラノ (2016-11-06 15:21) 

ミラノ

お譲さまへ

お辛い時を過ごされていらっしゃる事と思います。
四季を愛で、仕事に誇りを持っていらしたお母様でしたね。

記事を読み返すと、とても辛いですが。
ブログの中で、楽しいひとときを共有させて頂き、
感謝しています。

これから寒くなって参ります。
どうぞ、ご自愛なさって下さい。
by ミラノ (2016-11-06 16:07) 

はなみな

娘が幼稚園の時にゴム編み止めのやり方を教えて頂いた者です。近場に教えて貰える人も居ずネットで検索しても本を見ても理解できず お母様のお陰で仕上げる事が出来ました。その娘達も中二と小6になりました。
今もゴム編み止めが分からなくなりこちらにお邪魔したところでした。
あまりにもショックで悲しいです。
お母様のご冥福を心からお祈りしたします。
by はなみな (2016-11-09 17:09) 

はなみな

娘へ編んでいる手袋のゴム編み止めが分かりません。輪針のゴム編み止めです。
またbarbarmamaさんに教えて頂きたかったです。これからは教えて頂いた事を心にbarbarmamaさんの様に誰かの為にゆったりと楽しんで編み物をしたいと思います。
有難うございました。
by はなみな (2016-11-10 15:12) 

しなこ

コメントあまりしていなかったのですが楽しみに読ませていただいていました。
お二人のやりとりにはっとさせられたりあたたかい気持ちをもらったり大好きなブログでした。
きっとこれからもずっとゴム編み止めをするたびにBARBERMAMAさんと娘さんのことを思い出します。

娘さんとてもお辛いと思いますがお体大切にお過ごしください。
お母様のご冥福を心からお祈りしたします。
by しなこ (2016-12-20 16:13) 

薔薇少女

驚いています・・・
以前はコメントをしたり、頂いたりしていましたが、
この処はそっと立ち寄るだけで、ぼんぼちさんへのコメントを
拝見させて頂くぐらいでした。
富山、編み物、床屋さん、娘さん、教師、と云うフレーズを
耳にするとbarbarmamaさんを思い出しておりました。

とても気丈でそれでいて、ユーモアも有り、
凛とした素晴らしいお母様でしたね(合掌)
このブログを残して下さって有難うございます!
by 薔薇少女 (2017-01-15 13:00) 

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