行きたくない理由 [日記]
今朝朝食の準備をしていたら電話が鳴った。
時計を見るとまだ7時。
こんな時間になんだろうと受話器を取ると、同級生のお母さんで常連さんのKさんだった。
「親戚の葬式があって、葬式はこの頃息子が行くがやけど、息子は今日都合悪ぅて
じいはんに行ってくれ言うたら、じいはん『ワシ、頭も刈っとらんし、行くが嫌や』言わはるがやぜ
(訳・葬式にはこの頃は息子が行くんだけど、今日は都合が悪いのでじいさんに行ってくれと言ったら、じいさんは
『ワシは髪が伸びていて格好が悪いので行くのは嫌だ』と言われるのよ~)
それで、悪いけど、葬式は10時半ながやけど(なんだけど)・・・」
「わかりました。8時に来てもらって間に合いますか?」
「そうけ~、悪いねぇ」
ということで
家の人に車で送ってもらったKさんは8時10分前に到着。
耳がとても遠いKさんは昔ながらのコードで繋がった補聴器をつけているので
ジェスチャーで補聴器を外してもらうようにお願いすると
「歳行ったらな~んあかんちゃ(全然ダメ)。そこら中にいろんなモン入れんとアカンですちゃ」と言いつつ
座ると背筋をしゃんと伸ばし、微動だにしない様子はとても90過ぎという歳を感じさせない。
近頃は切ったばかりの髪で行事に臨むことを嫌う人が多く
年配の人でも結婚式に伸びた髪で結婚式に出席するのをよく見るのだが
結婚式と違って葬式は予測不能なので、伸びた髪は不作法ではないと思う。
それでも以前は遺族ですら葬式直前に散髪に来る人が多かったものだ。
髪が伸びているから葬式に行きたくないというKさんなどは
“何かの時はきちんと散髪をして”という最後の年代なのかもしれない。
今年は肥料をそこらにある物を適当に入れたからか
葉は大きいけど実はとても小さいイチゴ
これが最大級で横幅3cmくらい
水仙の葉っぱのベッドでお昼寝中?
それとも虫を待ち伏せしているのか
失礼して後ろ姿を・・
何を狙って? [日記]
前を通るとフワ~っと良い香りを漂わせるスイートピーに種ができました。
さすがマメ科植物ですね。おいしそうな「種」です。
一昨日夕方向かいの駐車場に鴨が飛来した話を町外れの農家の次男であるSクンにして
「水が入った田んぼに鴨が来ることある?」と聞いてみました。
返事は「そうですね、たまに見ますね」。
そういえば、イオンへ行く道を車で走っていて道路沿いの田んぼに鴨を見たことがありました。
1、2kmほど離れた場所にいるのなら間違えて住宅街に紛れ込む鴨がいてもおかしくないかもと納得。
Sクンは持ってきたゲーム機でサッカーゲームに熱中しているので
私は髪を黙々と切っていたところ
ガタッという音と同時に視野の端に黒い物を感じたのです。
窓の外にあるエアコンの室外機の上には鉢が3つ。
その真ん中の鉢にはイチゴが2株とヒューケラが寄せ植えしてあって
そのイチゴの苗から伸びたランナーを受け止める苗ポットが1個台の隅に置いてあるので
そのポットが落ちたのかなと思ったのですね。最初。
でも視野に入ったのは黒い物体。
苗ポットは白、なんです。
そんなことを考えていた一瞬の後
再び「ガタ ガタ」と音がして
今度ははっきりと見えました!カラス![]()
カラスが植木鉢に突撃してたんです。3回も!
数年前に室外機の上に置いてあった葉ボタンをヒヨドリに丸裸にされたことがあったけど
大きなカラスが留まるすき間もない狭い所に置いた小さな鉢の何を狙ったのでしょうか。
この鉢に植えたイチゴには実は生ってないし、
考えられるのはヒューケラの赤い葉をイチゴの実と間違えたとか。
あとは、その横の鉢に植えた「オモチャカボチャ」の葉の、いかにも「ウリ科」的匂いに惹かれたのか。
目の端で見たカラスはいつも見るのより少し小さかったように思えたので
もしかしたら巣立ったばかりの幼鳥がエサ取りに不慣れなので目標を見誤ったのかも。
我が家の定番おかず「すり身ハンバーグ」。
よそのお宅では「すり身揚げ」と言っているものを
ただ揚げずにフライパンに多めの油を入れてこんがりと焼くだけのものです。
今回は特別においしくできたので材料を載せますね。
市販のすり身110g×2
白ネギのみじん切り1本分
ショウガのみじん切り一かけ分
ニラ適量
人参細切り1/3本分
つなぎに卵1個 小麦粉大2 片栗粉大2
隠し味として味噌少々
これらの材料をよく混ぜてフライパンを中火にかけて油を引き
適当な量にまとめたすり身を落としていきます。
こんがりと焼き色がついたら裏返し、火を少し弱めてフタをします。
すり身がフワ~っと膨らんで焼き色がついたらできあがり。
今までたくさん作った経験から小麦粉と片栗粉の両方を入れることによって
ふんわりプリプリの食感になるとわかりました。
裏返したあとは火を弱めて焦らずじっくり焼くこともコツの一つです。
びっくりしたこと [日記]
昨日夕方仕事を終え、玄関の内側から引き戸の上のはめ込みガラスを何気なく見たら
大きな鳥が3羽右から斜め下方に横切ったのが見えました。
カラス?
でも何だか茶色っぽかったような・・と思っていたら
「ぐぁ ぐぁ ぐぁ」と謎の声が。
急いで店に回ってドアを開けると
道路を挟んだ向かいの駐車場に鴨![]()
茶色っぽい鴨が2羽こちらを向いて並んでいました。
この地に住んでン十年、キジさえ見たことないのに“鴨”が降り立つとは。
急いでカメラを取りに戻った数秒の間にもういなくなってましたが
あれは紛れもなく“鴨”でした。
「逢魔が時」に幻でも見せられたか・・・
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昨日今日と、お客さんとの話題のきっかけは「日食見ました?」。
昨日来店のお隣のMさん(80代女性)に聞いたら
「あれ、紙挟むヤツ、」
「ああ、ファイル?だめですよ~、目傷めるよ。で、見えた?」
「見えたわ~」
「お嫁さん、メガネ買って来られんだ?」
「○○ちゃん(嫁さんの名前)、紙に穴開けたら見られる言うてな~ん買ってこんだがいよ」
「穴開けて見るいうがは、穴から光を通して影を見るが!」
「はぁ~~ん、そんながけぇ(そうなの)」
今日来店のSさん(80歳女性)は
「メガネ、買いに行ったけど売り切れで、アルミホイルでやってみたけど」
「見えんでしょう
」
「でも、魚焼く用のホイルの何か書いてある部分から見えたよ」
「・・・・・」
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昨日来店の70代男性
生け垣を前日に剪定したとかでとても疲れた様子でした。
植木やアサガオなどの話から
「今年はケヤキの芽がたくさんでて」と言ったら
「ケヤキの芽?」
「ええ、出たばかりだから草と一緒に抜いてます」
「鉢に植えとかれ。ウチには何十年経ったそういう木、たくさんあるよ」
「盆栽になら小さいまま?」
「そう、ケヤキとか榊とか、神様に関係した木は大事にせんと。
何でも植えてみて、ダメになったら抜けばいいよ」
それを聞いてすぐに空いた鉢に芽が出たばかりのケヤキその他を植えてみました。
“初盆栽”?
「植え替え」といえば
昨日の最後のお客さんYさん(60代女性)と料理や野菜の話をしていて
「今年は庭に青ジソの芽がたくさん出て」と言ったら
「青ジソはたくさん出ても、大きくなったら虫がついてね。やっぱり植え替えした方がいいよね」
「そうなんですよ。せっかく生えてもうまくいかなくて・・植え替えすれば大きくなります?」
「そう思うよ~」
今年は特に多く、そして少し赤みがかっている“青ジソの芽”
今年はちゃんと鉢かプランターに植えて
肥料をやって大きく育ててみよう!
植えた場所にすっかりなじんだ様子の「ムベ」
前のシュウメイギクが茂ってすっかり日陰なのに元気です。
「ワレモコウ」もこの場所が気に入ったようです。
え~っと、
この地が気に入らないのか
未だ顔を見せてくれない「キバナホトトギス」の(種をまいた)鉢。
日曜日に発作的に買ってしまった「小さな薔薇」
実物はもっと“深い赤”でとても魅力的。
果たして我が家になじんでくれるか・・・
ぬるま湯からの脱却 [日記]
今朝ゴミ出しに行った帰りに近所のTさんに会った時の様子を朝食時に娘にしました。
「街灯の花に水やりしてるTさんに挨拶したがやけど、顔色が悪くてね~
いつもなら顔全部笑顔にして何かと話しかけてくるのに、別人かと思ったわ」
娘はふ~んと聞きながら
「お母さんは顔ツヤツヤやよ。この前から顔色悪いからどこか具合悪いかと心配しとったがよ」
「そう?枕替えたからかなぁ。よく眠れるし、肩こりも少し良くなった気するわ」
私はお風呂のぬるいのは好きではないけど
長年体になじんだ寝間着や布団、枕はぬるま湯から出にくいように、
古くなってもなかなか交換できない。
中でも枕はもう数十年使っていて
この頃眠っている間に枕の下に手を突っ込んでいる自分に気付き
もしかして枕がへたってしまって、頭に合わなくなったのではないかと思い当たり
一大決心して土曜の夜に買いに行ったのです。
早速その夜から新しい枕を試してみると、どうもしっくり来ず何度も目が覚めます。
翌日高さ調節用の薄いスポンジを一枚抜いたら今度は大丈夫みたいで
今のところ夜中に目覚めることもなく、熟睡できているようです。
ひどい肩こりは一度には良くならないけど、
どうにもやる気がでなくて後ろ向きになっていた気持ちが少し前を向いたような気がします。
[19日撮影]
若くて元気なカエルくんはカメラに気付くとすぐに行動を起こします
ヤバイ、逃げろ!
おっと危ない・・カエルも葉っぱから落ちそうになる?
花期の短いチョウジソウや
よそではもう見なくなったスミレ
ミヤコワスレももう盛りを過ぎ
これから咲き始めるイモカタバミがイチハツの葉の間から顔を見せました
グングン伸びているユキノシタの花もこれから
イチゴは今年は不作でした
日曜日
「越中大門凧祭り」が開催されている庄川河川敷を下に見て大門大橋を通りました。
上には凧
毎年この日は道路が大渋滞に陥ります。
渋滞の道路を行きながら、止まったときにパチリ
そして昨日は金環日食でした。
素人には日食の写真など撮れないので
お日様を見るととてもまぶしく明るいのに
夕暮れか曇りの日のように薄暗い庭の様子を・・・
ふ [日記]
今朝
前の花壇のイチゴが赤く色づいていました。
最初に咲いたスイートピーは白
この頃はあまり見かけなくなった矢車草
通りがかりの年配女性は珍しそうに見て行かれます。
ピンクパンダは花びらが5枚のものと6枚のものが
庭のアヤメ科がもうすぐ咲きそうなので花の数を数えていたら

葉っぱにツボミがくっついているのかと思ってはがそうとしたら
どうやら一体化している模様。
こんな感じです
花が開いたらどうなるのかな・・
普通のはこれ。
今朝私の同級生Yさんのお母さんが顔そりに来てくださいました。
「私、長いこと来んだやろ」と言いながら椅子に座り
その理由を話してくださいました。
Yさんは腸の手術をして、退院したばかりだったのです。
婿取り娘である私の同級生が勤めに出ている間、家事を完璧にこなした上
用事に出歩いたり趣味に熱中していつも元気な人が何故病気になったのか聞いてみると
趣味のパッチワークに熱中するあまり運動不足になり、
腸に異常を来して緊急手術となったということでした。
人ごとではないと熱心に聞いていたのですが
私の同級生である娘さんもこの春定年になり
お母さんも病気になったことだし家事をバトンパッチしたらしいのですが
とても料理上手なお母さんにとって、ただ見ているだけというのもつらいらしく
「今朝のおつゆ、見てみられ(と言われても・・)ふ!!」
「え?麩?」
「そう、麩」
「麩だけ?」
「麩だけしか入っとらん
」
「
」
お母さんも退院して間なしだし
徐々に体力が回復したらきっと台所に復権できることでしょう。
木に直接くっつけた形のエサ台にネズミや他の大きい鳥が入り込んだのを見てから
“ぶら下げ型”のエサ台にして上手くいっていたのですが
ある日ぶら下げた麻紐がぷっつりと切れてエサ台は落下。
それを機会にスズメの餌付けはやめようかと思ったのですが
暖かくなると出現する虫のことを考えるとスズメには来てもらった方が良い。
そこでしっかりした木で作り直そうと思ったけど
どうにも気力が沸いてこなくて
あり合わせの「ハサミの入っていた箱」に紐を通してぶら下げてみました。
この間に合わせのエサ台は安定感が悪く
スズメにも不評で、しばらく寄りつかなかったのですが
野山や田んぼにエサがないのか、最近5,6羽がやって来るように。。
5月12日(強風)

「揺れるし、つかまりにくいし、食べにくいよ~~」
「そやね~今度のエサ台、留まりにくいよね~」

「おおっと、落ちそう」 「大丈夫け?」

「お、お、お・・・もうダメ!」 「しっかり!」

「あ、あれぇ~~!」
「あぶない!」
「オバチャン、もっとちゃんとしたモン作ってや!!」

「ワタシ、もうダメ!」
揺れたのは強風のせいでもあります。。
このようなホバリングをするだけで留まれずあきらめてしまう子も。
「おいしいのに、食べないの~?」「ワタシ、やっぱりコワイ!」
「おいしいよ~~食べちゃうよ~」
要領の良い子は下に落ちたのを拾って食べます

welcome! [日記]
ここ数日は4月上旬並の気温しかなく、おまけに曇りや雨で日が射さないので
日中もファンヒーターをつけないと寒いくらいでした。
今朝も寒かったけど日射しが暖かかったので
朝のテレビ小説の前にちょっとだけと草むしりに出ました。
すると花が終わった水仙の葉っぱが気になり出し、せっせと紐で縛っているうちに
時間は過ぎ、そのまま庭の片付けに没頭・・・
ピンクパンダと蝿
去年プランターの中に突然生えてきたアヤメ科にも蕾が
季節は初夏ですね。
ヒメフウロの可憐な花
ウチのは地味な花ばかりなので
“お隣のきれいな花”を
ブルーベリー
ツツジ
オダマキ
去年お隣からもらったミヤコワスレ(右の濃い色の花)
手前のは昔から我が家にいるミヤコワスレ
お隣のスミレ
これも去年株分けしてもらって鉢に植えたんだけど
生きてるのか、枯れたのか・・・
すると・・・
お隣との境界線あたりに
“初スミレ”発見!
「いらっしゃ~い」って感じ、ですね。
オモチャカボチャとトウガラシ
羽化したばかりの「ブドウにつく蛾」も発見
去年この蛾を見て「あら、きれい」なんて言ってたら
巨峰の葉っぱが青虫だらけになって愕然としました。
今年は“食べないブドウ”は育てないことにしたから大丈夫。
姿から [日記]
今日から愛鳥週間だそうです。

しばらく姿を見せなかったスズメ達が最近また来るようになりました。
この子達は毛虫を食べてくれるので大歓迎。
スプーン一杯のご飯と小鳥のエサ少々を一日一回与えて
働いてもらってます。
そして先週あたりから大きい声が聞こえてくる・・
この子も蚊などの虫を食べてくれますよねぇ。
この子にはエサなしでも大丈夫。
いつも隣のT市から自分で車を運転して来られる70歳代前半の常連さん(女性)が
昨日お昼前入って来るなり「バスで来た。バスに滅多に乗らんから大変やった」と言われるので
「どうしてバスで?」と聞いたら
「手首折ってしもて」
「あらあ、大変!どうされたんですか」
「畑で、下が濡れとったんか、すべってね。」
「私も去年よく転びましたわ。庭で写真撮っていたときも、滑ってスッテ~ンと」
「あらぁ、どうもなかった?」
「その時は思わず受け身の体勢をとって、コロンとまるまったんで、どうもなかったです」
「受け身~?アンタ、そのような何かスポーツでもしたことあるが?」
「いえいえ、スポーツなんて
手に持っとったカメラを守りたい一心で。たまたま」
「よかったね~、ケガなくて」
こういうのを怪我の功名と言うのでしょうか。。
この女性客を見送って前に出たときに
室外機の上に置いてあるこの植物を見て
「私、これ好きやわ~」と褒めてくださったのに
「名前、わからないんですよ」としか言えず
その後で真剣にインターネットで検索しました。
三年ほど前葉の色が気に入って、他の花の色添えにと買ったんだけど
名札を紛失してしまい、おまけにどんどん元気がなくなって枯れそうになっていたのが
去年秋から外に出したら少しずつ大きくなって、色も良くなり、おまけに花まで咲いたのです。
葉の色がきれいなので
最初は「観葉植物 赤い葉」で検索したけど該当するもの無し。
可愛い花が次々咲いて
その姿に見とれているうちにふと思いました。「ユキノシタに何となく似ている」と。
すぐに「ユキノシタの仲間」で検索。
すぐにわかりました!
ユキノシタ科 ツボサンゴ属 ヒューケラ
この仲間は育つ場所によって葉の色が変わるのだそうで
そして冬の寒さに遭わせないと花が咲かないのだとか。
今までは店に置いていたのでさえなかったんだ。
この植物は過保護にしたらダメになるってことですね。
でも夏の直射日光には弱いそうです。
庭に植えた「ムベ」も無事に根付き
若い葉が伸びていました。
では、ワレモコウは・・
アルストロメリアが繁殖してしまって見あたらない・・
いたいた!
新芽も伸びていました。
再会 そして古い車 [日記]
昨日は朝から雷が鳴り響く生憎のお天気でしたが
お昼には天気予報通り雨が止み、青空も。
連休中ただ一日の休みだった娘が午前中の用事を済ませて帰ってきたので
午後から買いたい物があるので新湊の道の駅へ行きました。
連休最後のこの日、“白エビ丼”や“白エビバーガー”目当てのお客さんで混み合うなか
私たちは“カツ丼”を食べてから他ではあまり売ってない「馬油せっけん」を買い求め
早々に帰ろうと車に乗りました。
晴れ渡った空を見たら急に「帆船 海王丸」に久々に会いたくなり、
娘に「海王丸パークってここから遠い?」と聞くと
「近いよ。行きたいが?」
「うん。時間大丈夫?」
「いいよ」
ということで、急遽久々の対面に向けて出発しました。
海王丸パークは数年ぶり。
かすかな記憶によれば連休中に帆を張るらしいので期待したけど
4日がその日だったらしく、またも空振り。
次回はこの日だそうです。
前回もブログに載せたのですが
後で見てみると、何と6年前、ブログを始めてまだ日も浅い頃でした。
“海王丸”は変わらず美しいので、写真はそこそこに
早々と切り上げ
娘の待つテントの方へ向かって歩き出すと
広場に何だかこの場にそぐわない、昔やんちゃをしてたような雰囲気を漂わせるオジサマたちが
三々五々たむろしているではありませんか。
この人達、何をしてるんだろと横目で見ながら売店に近づくと
店の横にステキな車が駐まっています。
①
いや~、かっこいい!
あれ、ここにも古そうなのが
②
③
④
何でこんな昔の車ばっかり・・
⑤
あらぁ~~、可愛い!
⑥
この辺りでニブい私はようやく気付きましたね。
こういうことだったんです!
なんと懐かしい! オート三輪(ですよね)
横のおじさん達の会話を聞くともなしに聞いていると
「金沢の誰々さんが・・」とか言っているし
全部の車にナンバープレートが付いていたし
車のことには疎いのですが、もしかしてこの車達は現役なのでしょうか??
私は今の日本の車のスベっとした流線型のデザインがあまり好きではなく
こういう“車らしい車”が大好きなので思わず見入ってしまいました。
熱心に見ている若い人も結構いて、今のデザインに飽き足らない人が多いのではと
つい思ってしまいました。
ちなみにこの中で私が乗ってみたいと思ったのは①です。
振られてばかり [日記]
一面菜の花(今朝)
我が家から車で10分弱のところに大好きな椿があります。
大好きと言っても今までに見たのは4年前にたったの一度見ただけです。
もう一度見たいと思っても、車でないと行けない所にあり、
私は運転できないので、娘に頼もうと思っても滅多にない休みと椿の時期とが合わず
去年の4月12日にようやく行けたのですが、その時はまだかたいツボミでした。
先月、我が家の椿が5分咲きくらいのとき
夜少し時間のあったので娘にお願いしてその場所に行ったのですが
街灯もない真っ暗な中、目を凝らして花を探しても見えるのはツボミのみ。
ガッカリして帰ってきました。
それからしばらく経った20日頃
娘がたまたまそこを通りがかったときに少し咲いていたのを見たと言っていたので
それから半月経った今日、満開を期待して早起きして行ったのですが・・・・・
落ちた椿の花びらの横に可愛い花が
これで振られたのは3回目。
木に残った花で一番マシなのを撮りました。
いつの日か美しい“君”に会えるのでしょうか。。。
帰り道
連休最後まで花が見られると地元ニュースで言っていた菜の花畑へ寄ってもらいました。
菜種油用の菜の花です。
北の翁の馬 [日記]
今朝、食事の後コーヒーを飲みながら朝刊の「人生案内」を読んでいました。
今春私立大学に進学した10代の女性からの相談です。
進学したものの、今の大学に将来に就きたい仕事のための授業があることや、
周りからは「良い大学だ」と言われても、第一志望の国立大学に落ちたことが
悲しくて悔しくて、くよくよしてしまう気持ちをどうしたらよいかという内容でした。
回答者は心療内科医の海原純子さん。
・・前略・・
人生には思い通り、希望通りにいかないことがたくさんあります。
どんなに努力しても手に入らないものもあるし、この仕事をしたいと思っても
自分に回ってこないことも多いのです。
そんな時、私は、自分の手に入らないものは自分にふさわしくないもの、
自分の前に開かれない道は自分が進むべき方向ではないのだろう、と考えています。
・・中略・・
「人間万事塞翁が馬」という格言をご存じですよね。
何が幸いであるかはわかりません。
希望通りにいかないことが人生に必要なこともあるのです。
与えられた場を自分の場と信じて努力すると、
努力のプロセス自体が喜びに変わります。
・・後略・・
良い回答だと感心しつつ読んでいたら
横からのぞき込んだ娘が
「私大に行かせてもらうだけで幸せなのに。
私も文学部史学科志望だったけど、そこに行っていたら今の私はなかった。
ところで、塞翁が馬ってどういう意味やったっけ?」
「しらん!」・・と答えたもののすぐに電子辞書で調べる。
「人間万事塞翁が馬」
世の吉凶禍福は転変常なく、何が不幸か、予測しがたいことをいう。
こんな意味は知ってる。
知りたいのは塞翁が馬の意味。
塞翁・・辺境の砦に住む翁。北の翁・・・・・ふ~ん、そういう意味なのか。
じゃあ、塞翁が馬で検索すれば・・
塞翁の馬が逃げたが、北方の駿馬を率いて戻ってきた。
喜んでその馬に乗った息子は落馬して足を折ったが、
ために戦士とならず命長らえたという故事。
人生は吉凶・禍福が予測できないことのたとえ。
これを読んだ娘と私、
声をそろえて「あ~、そうやった、悪いことやと思っても、それが良いことに繋がると!」
ものは考えようということですね。
今朝はお米が残り少ないのでインスタントラーメンでした。
「いただきます」の前に写真を撮っていたら
娘「何で撮ってるの?」
私「ものすごく丁寧に作ったから。」
娘「
」
私「お湯を計量カップできちんと量って。時間もタイマーで計って。」
私「豚肉、おいしいやろ?」
娘「うん、どうして?」
私「炒める前に下味つけて、片栗粉少しまぶした」
娘「へぇ~、これも!」
パサパサしがちな鶏ムネ肉やササミをおいしく料理するコツとして
早く火が通るように薄切りにして、旨味を逃がさないように小麦粉や片栗粉でコーティングすることを
TVで見て実践してみたら、本当においしく食べられるようになったので
安い豚切り落とし肉でも同じようにおいしくなるかとやってみたのです。
結果は、安い肉がいつもよりおいしく感じられました。






